本業を一生懸命取り組まない人が独立しても、失敗するは絶対ウソ

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目の前のことに一生懸命になれないやつは何やってもダメ。

・・・・。

いや、それはないです笑

よく本で見ませんか?

「サラリーマンで優秀じゃなかった人は独立してもダメ」

「なんでも一生懸命やる人が成功する」

真っ向否定します笑

もし会社であまり仕事が上手く入っていない方、

本業に身が入らない方、

安心してください。大丈夫ですから。

※ここからは多分に私の偏見で記載されています。

お気分が悪くなる方はお戻りください。

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本業を一生懸命しない人は失敗するは嘘

私は劣等社員

自分は本業でもあまり上手くいっていない。

そして本業に身が入らない方。

よく言われている言葉を鵜呑みにして、

自分をダメだと思わないでください。

会社員として優秀かどうかは関係ないです。

なんといっても、私は劣等社員でした笑

出世は同期に遅れること3年、後輩に出世を抜かれることも。

もともと脱サラ願望が強く、どうしても身が入らないのです。

「これは本当にやりたいことなのか…

こんな生き方をしたいわけじゃないのに…」

本で「本業を一生懸命…」という言葉を信じて、

一生懸命取り組んだこともありますが、

続きはしませんでした。

今思えばなんとアホらしいことか…。

そもそもこの言葉が間違っているのだから無理です。

事業主は好きじゃないこと、不得意なことはやらない

事業主は好きなこと、得意なことしかやらないのが理想だと思います。

好きなこと、得意なことは継続できますし、結果がでやすいです。

反対に好きじゃないこと、苦手なことは他人や機械の力を使います。

自分の労力ではなく、お金を投資して力を得ることができます。

私は現在数名の外注スタッフを雇っています。

・私はデザインが出来ますが、外注した方がクオリティー&効率が良いので、

デザイナーさんに依頼します。

・ネットショップのページ作成は、自分でも出来ますがめんどくさいし、

単純作業なのでパートさんに依頼します。

・交渉も語学が出来ないですし、手間がかかるので翻訳スタッフに依頼しています。

・税理関係は触れたくもないので、税理士さんに依頼します。

資金を投資することで、時間を得ています。

その時間を利用して私がやりたいこと、得意なこと、私がやるべきことに特化して、

作業を行っています。

自分が得意なことだから一番時間対効果が高いわけです。

事業主は自分のやりたいこと、得意なことだけをやるのがベストです。

会社員は嫌なことをこなすことが美徳だという考え

会社員の方が「好きなこと、得意なことしかやりません!」

なんて言ったら、やばいですよね笑

与えられたポジションが、自分の最大の能力を発揮できる場所であった。

それは稀です。ほとんどの方が能力を最大限発揮できない環境だと思います。

だから、息苦しいのです。

「自分はあれが出来るのに…」

「自分ならやれるのに…」

と心におさえながら、違う作業をこなすことを求められます。

人は好きなことや、得意なことしか継続できません。

目の前のことをなんでも本気になれる、一生懸命になれる人もいるかと思いますが、

事業主になると失敗する可能性はあります。

もし私が

苦手なデザインに本気で取り組んでいたら?

時間のかかる商品登録単純作業をしていたら?

できない語学で交渉をしていたら?

経理を本気で勉強していたら?

今とは全く違う結果になっていたでしょう。

おそらく悪い意味で。

嫌なことはやらなくていいんです。

苦手なこともやらなくていいんです。

もちろん逃げろって意味ではなくて。

どうしたらそのような環境を作れるか考えることが重要です。

そもそも常識が違うので、

会社員と事業主の成功法則は違います。

「もし会社で仕事が好きになれない、うまくいっていない。

だからどうせ独立してもダメだ。」

なんて思わないでください。

副業を楽しくやれているのであれば、きっと成功します。

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