いつも犠牲になるのは一生懸命働いた従業員

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あおっちゃいます。

ぼくのブログは「脱サラ」をテーマにしています。

だからこそ書きます。

会社員でいることにはリスクがあります。

では独立はリスクは無いの?

もちろんあるに決まっています。

リスクのないことなんてありません。

しかし、社会が思っているほど会社員は安定なんかしていません。

独立することが決してよいと言っているわけではありません。

少しづつでいいから副業をやってみましょうよ。

ブログでも、ヤフオクやメルカリ販売、投資信託でもいいです。

いつ何があるかはわかりませんし、

自分になにが合っているかも分かりません。

試したもん勝ちです。

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いつも犠牲になるのは一生懸命働いた従業員

再就職に高い壁 シャープ退職者、1年後も2割弱が無職

シャープは9月末で3234人が会社を去った。

2012年12月にも約3千人が辞めたが、1年以内に仕事が見つからなかった人は2割弱に上る。

今回の平均年齢は12年の時より高く、再就職には高い壁がある。

1年以内に仕事が見つかったのは8割強だった。

数百人は1年以上「無職」だったことになる。今年8月末では5%弱が再就職できておらず、

いまも100人前後の人が仕事を失ったままとみられる。

※yahooニュースより抜粋、引用

これを見て昔のぼくを思い出しました。

8年務めた会社を退職することになったのですが、

なかばリストラでした。

ターゲットにされたのは2種類の社員。

1つ目は転勤なし条件で務める社員。

これは会社が1つの現場に力を入れるため約2割の社員がした契約です。

ぼくはこれでした。

2つ目は40歳以上の社員。

ぼくが尊敬した上司もこれにて退職をせまられていました。

最近ではリストラ対象者が40歳以上に増えているケースを良く見ます。

一番お金がかかり、働き下がりの年代にはこくな話です。

だから思っているほど会社員は安定な立場ではありません。

会社に依存しなくても、

自分自身で収入を生み出す力が求められる時代です。

東芝もこの道でした


結局はじめにきられるのは現場でがんばった従業員です。

ぼくも力不足ですが今は経営者の立場です。

人件費増加がこわいことは分かります。

経営不振になったらカットするのは当然だってことは分かります。

でもそれで不幸になる人もいることを、分かってあげなければいけません。

とりあえず第一歩

会社員に決して否定的なわけではありません。

でもいつなにが起きるかわからないことだけは認識してください。

10年後はなにが起きているかわかりません。

東芝もSHARPも誰も想像できなかったと思います。

決して今の立場が安定だと思わないようにしましょう。

まずは第一歩ふみだしましょう。

さんざんこのブログでいってきました。

なんでもいいです。

ぼくも今は専業ですがはじめから、独立できるなんて思っていませんでした。

初めは利益1万円だったのが、だんだん伸びていった結果です。

すぐにうまくいくことなんてありません。

とにかく第一歩、そして継続です!

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