LIZAPに学べ!商品ページの作り方

header

みなさんも一度は見たことがあるCM

LIZAP(以下ライザップ)社のCMには、

商品ページを作るヒントが隠されています。

スポンサーリンク

LIZAPに学べ!商品ページの作り方

ライザップCMの凄さ

CM開始

「ヅットヅットヅッツヅッツト」

ぽよよんと太った男性が精気がなく立っている。

「チャーチャッチャッチャーチャー」

衝撃な音とともに…

別人?!と思える人が自信満々に立っている。

結果にコミット!

ライザップ!

CM終了

いやー完成されています!

何がすごいかというと、話しているのは赤文字の部分だけだということです。

黒文字は全て聴覚と視覚に訴えます。あのCMを見たポッチャリさんは、CM中なにを思うのでしょうか?

(私も含め…笑)

あのCMの中にいるのは私だったら?

て思うのではないでしょうか。

その間一言もライザップは話しかけてこないわけです。自分の感覚が、勝手に商品の良さを理解してしまうわけです。

これはすごいことです。

もし、これが赤文字箇所が多かったらどうでしょうか?

あなたに専属トレーナーがつきます。

専属トレーナーはあなたに合った指導法を実施し、

筋トレをサポートします。

食生活も糖質オフにし、トレーナーがチェックします。

2ヶ月で必ず結果を出します。

結果にコミット!

このCMではあそこまでヒットしなかったでしょう。

欲しいかどうかを決めるのは感覚

みなさんこういった経験はありませんか?

町中を歩いていてとてもカッコ良い車が通りました。

「すげー欲しい!!」

と車が欲しくなった経験。

あるいは、住宅展示場に行ってとても外装がかっこ良い!

「こんな家に住みたい。いや住もう!」

と家が欲しくなった経験。

その時はいろいろ調べて出した結論ではありません。ほかと比較して、決めることもあるでしょう。でも多くの場合は感覚で商品を買うことを決めるのです。

そして、人間は自分で決めたことを正当化する生き物だそうです。一度こうやると決めた物を肯定したくなります。ですので、感覚でほしいと思ってしまえば、商品の細かい説明などはそこまで必要なくなります。

ライザップのCMでは、

一切商品説明をしていません

感覚に訴えているだけです。

感覚で欲しい!と思った方は、糖質オフや筋トレも全て正当化します。始めから「筋トレ、糖質オフで…」てプログラムを聞いていたら、辞める方もいるでしょう。

だからこそ、あのCMはすごいんです。

悪い商品ページにありがちな罠

仕事柄いろいろなお店のページを見ますが、良くない商品ページをよく見かけます。商品ぺージが、上から下まで商品説明だけ。メインターゲットが女性であれば致命的です。

お客様は、自分の「理想」「課題」が、解決できると確信できたときにはじめて、商品に価値を感じてくれます。その商品を持つと、どういうメリットがあるのか、どうなれるのか。画像や文章を使って、主張していきましょう。

商品の素晴らしさを分かってもらう為、「こんな機能があって、こんなにメリットが」と、一方的に主張しても嫌がられます。これは営業と仕組みは同じです。

商品ページがとても面白いショップを発見したのでアップします。

セレクトしょっぷ、じぃーま

実際に使っている画像と、独創性のある商品ページで見ていて飽きません。ついつい感覚に欲しいと思わせる仕組みですね。商品説明も下の方に載せてあるだけです。

かんたんではありませんが、感覚に訴える手法はぜひ取り入れてみてください。

自分が欲しいと直感で思った商品こそ、

一度立ち止まって「なぜ欲しくなったのか?」を考えてみてください。

スポンサーリンク

ツイッター始めました。フォローお願いします!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です