転売を卒業するために、考えるただ1つのこと

sotugyou

転売は儲かります。でもそれを長く続けるのは大変。

今日は転売を卒業するために、考えるただ1つのこと。

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転売を卒業するために、考えるたった1つのこと

まずは転売について。

買い取った物を、さらに他に売り渡すこと。また売り。「土地を―して差額をもうける」

こうやって考えると、世の中のほぼ全てが転売です。

・ショップで買う服は中国で作られ、メーカー・卸を通して、小売店に並びます。

・スーパーの野菜は農家から卸を通して、小売店に並びます。

・飲食店は食材を加工して、付加価値をつけて販売されています。少々意味合いは違いますが、転売にあたると思います。

では、今回でいう転売とは、

仕入れ値と売値の差額があり、その差額を目当てとして販売すること。売り手に商品のこだわりは無く、商品が儲からなくなると、別の商品に移行していくスタイル。

とします。

繰り返しますが、転売で利益を出すことは難しくありません。加えて、安い価格で買って、高い価格で売るのはビジネスとして当然です。

でもここで苦しんでいる人がいることも事実です。

なぜ転売で苦しむ人がいるのか

ある一定のラインまでは転売でも稼げます。でもそこからが難題。

もちろんその先に行く人がいるのも事実。でもなにからしらの工夫をしている。

1年間いろいろ販売して確信していますが、おいしい話はすぐにライバルが増えます。ライバルが増えるのでもちろん利益額は減ります。

Amazon販売でおいしい商品を見つけても、ライバルが増えて利益が出にくくなるのは当然です。「セラーが増えて…」なんて言っている方…それ当たり前ですから!

人はおいしいところに集まる、つまりは転売をする人が多いからです。

だからこそ苦しむ。いっそ転売なんてやめちゃえばいいんです。もう1回いいますが、物販はみな転売ですから。ここはいろいろ目移りするなって話です。

みなさん、様々なビジネスをやっている人いると思いますが、流行にのっかると失敗する。これはよく言われていますね。(これで成功している人はすごいと思います)

円安だからって輸出にいく人、円高になると輸入をやる人。失敗します。結局は継続したもん勝ちなんです。これって商品でも同じですよ?

苦しんでいる人は「脱転売」を

はじめは徹底的にリサーチが重要です。でも1年ちかくやっていて、まだリサーチ地獄の人は致命的です。もう1回作業見なおすべきです。

ぼくはリサーチ0分です。

先月は1回もしていません、今月もしませんし、たぶん来月もしません。

何が違うかというとリサーチを軸においた戦略でないからです。極論をいうと何でもいいんです、売る商品は。大事なのは「どうやって売るか」です。

ぼくは「どうやって売るか」を徹底的に考えています!

このへんに気づいている人は少ない。いや、もちろん商品は大事ですよ。売れる商品と売れない商品ありますけど、売れる商品を売りやすい方法でやっているから、ライバルが増えて苦しむんです。

逆転の発送です。

売れない商品をめんどくさい方法で売ったら、ライバル増えませんよ!

もう1度いいますが、商品はなんでもいいんです。

「自分が売りたい!」と思えば、あとは手段を考えればいいんです。

売りたい商品が分からないなら、仲良くなったセラーがおろしてくれる商品でもいいんです。そんな簡単には売れないですが、売れなければ売れないほど、あなたが優位に立ちます。

私のお店はとてもニッチな商材を扱っています。楽天やヤフオクに出店していますが、売上は決して多くありません。だからこそライバルは増えません。よし!!

売りにくい商品をヤフー・楽天で必死で得る方法を考えて、試して、見つけて、継続したら絶対にライバルには負けません。だからこそ、「商品がダメになっては取り替えて、またリサーチして…」という転売ヤーは怖くありません。

残存者利益

ざんぞんしゃ‐りえき【残存者利益】

過当競争や収縮傾向にある市場において、競争相手が撤退したあと、生き残った企業のみが市場を独占することで得られる利益。

こういう考えもありですよ?

日本で唯一鉛筆削りを作っている会社

http://dailytopic.jp/1373.html

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ライバル不在で新商品が1万5千個販売

日本で唯一ボウリングのマイボールを作っている会社

http://dailytopic.jp/1350.html

bowring

市場は小さいですが、作りたい方はここに頼むしかない。

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