なぜ輸入品を取り扱うのか?

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「輸入ビジネス」

やっていることはAmazonなどで販売すること。

だからこそ、物販ビジネスと言ってもよいわけです。ですが、輸入ビジネスとして枠組みがあるのは、輸入品を扱うことにメリットがあるからです。

今回はそのお話。

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なぜ輸入品を扱うのか?

日本で販売されている商品の多くは海外生産です。

とくにアパレルはほとんどが中国製です。

輸入ビジネスとは日本よりも安く販売している海外から輸入してきて、日本で売ることをいいます。

その一例を見ていきます。

日本のAmazon商品ページ

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アメリカのAmazon商品ページ

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画像が小さくて見づらくてスイマセン。

日本では「5,880円」

アメリカでは「4,550円」

※1ドル120円で設定

差額が生まれていることが分かります。

この差額を狙ったのが輸入ビジネスといわれるものです。

海外と日本で差額が生まれる商品は多々あります。ですので、可能性が非常に高いビジネスとも言えます。

なかなか飽和しないのも商品が何十万種類とあるからだと言われています。当然、全てに価格差があるわけではありませんが、1時間も探すと5〜10件は発見できます。

注意点

とはいえ、注意点があります。

日本では「5,880円」

アメリカでは「4,550円」

と書きましたが、単純に1,330円儲かるわけではありません。

送料や関税、手数料なども加味すると上の商品では利益を出せません。

「差額が1,330円!」

輸入ビジネスは儲かります。

て言っているページがあったら、

初心者詐欺に近い言い回しです。

とはいえ、これ以上の価格差がある商品は無数にありますので、いろいろな手数料を入れても利益が出る商品はたくさんあります。いろいろなビジネスをしましたが、輸入ビジネスが一番結果が出やすいと実感しています。

でも結局は何を扱っても良い

転売を卒業するために、考えるただ1つのこと

で記載しましたが、結局は商品はなんでもいいです。

ぼくは輸入ビジネスプレイヤーではありません。物販ビジネスをやっています。

たまたま、扱っている商品の多くが輸入品てだけで、国内品も扱っています。

シーズンになると、うちの近所でタケノコが嫌になるほど生えるので、それを売ってもいいわけです。BASEで出店なんかもオススメします。無料&10分で出来上がります。

今シーズンはBASEを使って特産物を売る予定です。

最後は元も子もないことを書きましたが(笑)

まずは、

輸入ビジネスを始める

→価格差がある商品を扱う

→販売に慣れる&能力をつける

→売りたい商品(ブルーオーシャン)を売っていく

て流れが一番続きやすいビジネスかと思います。

輸入ビジネスは副業&脱サラ希望者にオススメです^^

この記事も参考になります

輸入ビジネスで月利10万に向けて最初にやること、まとめ

副業〜脱サラするまで、私の経験談

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