年商8億の会社を捨てて、タイのジャングルに住むことを決めた親友の話。

12789372-タイのジャングルにブリッジします。

年商8億の会社を友人にゆずって、タイのジャングルに移住するらしい。

今回はその話です。

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タイに移住する

大学時代の親友Tから電話があり、

おれタイのジャングルに移住するわ」て連絡がありました。

「え?!」

「タイ?」

「しかもジャングル?」

と驚きを隠せませんでした。

もともと行動力がすさまじいのがTなんです。でもTは会社の社長でした。

年商は8億

同世代の中では一番成功者と呼ばれています。話を聞くと、会社は一緒に経営していた友人に譲って一切の退路をたったようです。

もともと破天荒な性格で、

・警察官になって1日で辞める。

・青年海外協力隊参加。

・数年間は東アジアを放浪

・サラリーマンが嫌で会社を立ち上げ、瞬く間に成功

とかなり面白い人物ですが、まさかジャングルとは(笑)

なぜそう考えたのか?

いろいろヒントになると思って聞き出してみました。

仕事て本当に重要なの?

事業をはじめて、幸いなことに年々業績が伸びていったようです。

それとは引き換えに休みが無い、プライベートが無い。そんな毎日だったようです。

なによりも悔いているのが、友人の結婚式に一切参加できなかったこと。もともと友人も多く、付き合いも積極的でした。それが変わったのが事業を始めてから。付き合いが希薄になっていったようです。

「なんか変わったよね・・・」

といっている共通の友人もいました。

変わったと言われるのは悪いことではありません。前向きに変わっていっているなら素晴らしいことだし、事業をやっているなら万人に理解されることは、ないですからね。

でもこの時からずっと考えていて、

仕事って本当に重要なの?

人生において本当に重要なものは他にあるのでは無いかと思っていたようです。

そんなときに思い出したのがインド。

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インドでは路上で生活している人が多く

「なぜ働かないのか?」と聞くと、

「必要になったら働く」と返って来たそうです。

この時の言葉が忘れられなかったそうです。

仕事は重要だけど、人生ほかにも重要なことがあるんじゃないの?

稼ぐことは果たして重要なのか

Tのやっていた事業は情報ビジネスです。

詳しくは聞きませんでしたが、稼ぐ系のコンサルや塾を経営していました。

そこに集まってくる人は当然稼ぎたい人。だから目が血走っていたようです。そんな人たちが集まれば「絶対に稼いでやるぞ〜!」て雰囲気になります。バカなことでいっしょに笑ったり、いっしょに悲しんだり、時にはぶつかったり。そんな学生時代の友人との繋がりとは違います。

その時に海外を放浪していた時の記憶が戻り、辞めるという決断をしたそうです。タイのジャングルというのもなかなか出来ない発想ですが、今はそれを考えるだけでもとても楽しそうにしています。

ネットビジネスでは稼ぐことが正しい風潮があります。

本当に稼ぐことだけが幸せのか?

今一度考えなければいけませんね。

今後もTの「ジャングル移住日記」を追いかけていこうと思います^^

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