輸入ビジネスリサーチ、まず最初に知ってもらいたいこと

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輸入ビジネスでリサーチをやる時に、まず最初に知ってもらいたいことをまとめます。

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リサーチ、まず知ってもらいたいこと

輸入ビジネス(せどりでも)を始めるときには、まず商品を探してこないといけません。だから始める前はリサーチ方法について知りたいわけです。どうやったら商品を見つけられるか、そこにばかり気が行きがちです。実は重要なのは方法よりも考え方です。ここをおさえないと、見つかるものも見つからなくなります。

リサーチは最も重要な仕事

リサーチは最も重要な仕事です。

輸入ビジネスは作業が多いです。

仕入れに、荷物到着確認、クレジットカード作成、管理、FBA納品、販路の拡大、法律の勉強、ブログなどで勉強。副業の方からすると時間が無いという言葉が出てきそうです。ですが、リサーチほど重要な仕事はありません

もし思った以上に成績が伸びないのであれば、それはリサーチ時間が足りないからです。とにもかくにも、初めはリサーチの量が左右します。質も重要です。でも数をこなさないと質は上がりません。だからリサーチ方法というのは、そこまで重要ではありません。大事なのは継続して続けて、量を確保することです。

リサーチに使う時間

初めのうちは(毎日)(ビジネスに使う時間の半分以上)をやることを推奨します。

なぜ毎日なのかというと「やる」習慣をつける為です。副業で2時間出来ている方は1時間リサーチ、4時間の方は2時間リサーチと半分確保することにより、見つかる商品は増えていきます。

仕入れはもちろん重要ですし、ムダになるリサーチも出てきますが、それでも量を確保しないとなかなか先には進みません。そしてリサーチが大変なのは皆いっしょです。ここを乗り切りましょう。

経験談からリサーチのお話

輸入ビジネスを初めて3ヶ月目が月商88万だったのですが、これはリサーチを手抜きして達成した数値です。

利益率は脅威の6% 涙

良く売れる商品をテストせずに30個ずつ買いました。あっという間に売れたのですが、売るたびに赤字。

11月に入って仕入をしようとリストを開いたら、円安が進んで仕入れるものが無かったんです。

その時気づきました。10月は「リサーチしてなかった」笑

その時の行動がこれです。

・管理する為のエクセルをかっこ良くしていた。

・意味もなく数式を改良していた。

・インターネットでいい情報無いかなて探していた。

・ヤフオクやBUYMAへ販路を広げようとしたが手間がかかって挫折した。

この時は1日の半分どころか、ぜんぜんリサーチしていませんでした。甘かったですね。

リサーチはこのように進化します

リサーチ方法・時間は進化していきます。

あくまで僕の例ですので、必ずこうなるは思いませんが大体同じ軌跡をたどります。

とにかく量をこなす

→商品が見つからなくなる&モチベーション低下

→量がこなせなくなってツールとか使い出す

→ツールだと価格競争になってダメだと分かる

→もう1度アナログになる

→このへんでやめる人が出てくる

→量をこなしていくうちにコツがわかってくる

→そのコツを使ってツールを利用する

→量と質がそなわる

→交渉も増えてきて、リピート商品が増える

→Amazon以外の販路をもつ

→新しい販路で売れる商品ではなく、まだ流通していない商品をどうやったら売れるか考える

という形です。

転売を卒業するために、考えるただ1つのことでも書きましたが、だんだんとリサーチ時間は減ります。つらいのは始めだけです。最後の方になるとリサーチは重要ではないていう記述になりますが、形を変えて違う何かをリサーチしているわけです。

リサーチは重要です。商品が見つからないということもありますが、とにかく量をこなしてみてください。

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