スマホ対策をしないと売上が上がらない、必ずおさえておくべき3つのこと

sumaho

スマホ対策していますか?

していない方はもったいないです。

おさえておくべき3つのこと、ぜひ読んでください。

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スマホ対策をしないと売上が上がらない

ネットビジネスをしている側からすると、PCを操作するのが当たり前に感じます。

そのため、PC基準で考えてしまいます。

これは非常にもったいないことです。

ECショップ(Amazon、楽天、ヤフーなど)は年々スマホ比率が上がっています。

スマホをないがしろにすることは機会損失となります。

うちのお店の例ですが、PC検索で1ページ以内に入っている商品が、約100商品あります。一方スマホは約20商品です。スマホで検索上位をとることに苦戦をしています。

ですが、PCとスマホのお客様比率はだいたい同じ数値となります。

もしスマホがPCと同じくらい検索上位をとれた場合は、スマホ:PC=3:1程度の比率になると考えられます。

(現在対策中ですがスマホの検索が上がってこないのが悩みです…)

この数値からでもスマホの対策をしていないのが、いかにもったいなかというのが分かると思います。

もったいない表現

いろいろなショップを見ますが、もったいない表現がいくつかあります。

スマホページでは詳しい商品説明が出来ないので、必ずPC画面で閲覧ください。

せっかくお店にきてくれたのに、そっこうで退店していきますね。

商品説明:・・・・・・・・・・商品番号:〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜色:赤

改行もされず、ただ記載してあるだけ。これでは安心して購入は出来ません。

文字・・・・・・・・・・・・・文字

文字だけで説明をしていて、画像無し。画像があるだけでだいぶ印象は違います。てきとうなページは伝わってしまいます。

必ずおさえておくべき3つのこと

1,お客様層をデータで見る

PCとスマホで入ってくる客層はぜんぜん違います。

これは楽天(当店)のPC/スマホ客層データです。

【PC】

・6割が男性客です。

・年齢層は30代、40代がメイン。

151017-0003

【スマホ】

・5割が女性客

・男性が4割に減っています。

・年齢層はPCと比べて20代、30代が増えています。

151017-0002

うちのお店は30-40代女性をターゲットにしています。

ここでやる(考える)べきことは…

・30代女性が多いスマホを強化する

・スマホの20代女性流入が多いので、ターゲットを20代も設定するか検討する

・PC流入にターゲット層(30−40代女性)は期待するほど多くないので、男性目線の商品ページに変更する。

・PC/スマホで購入後のメルマガを変更する

このようなことを考えていきます。

ぼくはスマホが嫌いです。スマホでAmazon、楽天で買い物というのは嫌なんです。だからあまり気持ちが分かりません。男性店長では同じ気持ちの方いませんか?データを見ないと方向性を見誤ります。

2.スマホ用商品ページを必ず作る

ごくごく当たり前ですが、スマホ用ページは必ず作りましょう。

ヤフーショッピングでは、この赤枠にテキストを入れるだけでスマホの商品ページが完成します。

151017-0004

でもここだけでは説明が不十分です。

HTML不可なので、文字で説明はできても画像は入れることが出来ません。

女性は特に画像を使用して、安心感をもってもらわないと購入にはつながりません。

151017-0005

必ずこのスマートフォン用情報で商品ページを作りましょう。

(楽天も同じです)

3.スマホ用商品ページをHTMLを使って作成していく

ぼく自身がHTMLの知識はほとんどありません。

3種類のタグを使いまわして、商品ページを作っています。

詳しい方からするとお恥ずかしいですが説明を致します。

【枠の挿入】

文字で商品説明をしたときに利用します。あまり多用はしませんが、強調したいところで使います。

<div style=”padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #333333; border-radius: 5px;”>
ここに文字を入れる
</div>

↓このようになります

ここに文字を入れる

【画像の差し込み】

300

画像のサイズは横300pxです。

画像を入れるときは、

<IMG SRC=”http://shopping.c.yimg.jp/lib/ストアアカウント/画像名“>を入力します。

(yahooショッピングの場合)

画像は自分で作ったり、外注するだけが手段ではありません。「EC 無料 画像」と検索するとEC予備校のような無料サイトがたくさん出てきます。

【内部リンク】

商品ページ内に内部リンクを設置します。商品ページ下に配置して違うページに誘導することが出来ます。

<a HREF=リンク先URL>文字</a>でリンクをはることが出来ます。

ちょっと分かりにくいと思うので、違う商品ページに誘導するリンクを記載します。

<a HREF=http://store.shopping.yahoo.co.jp/ストアアカウント/商品番号.html>商品名</a>

(yahooショッピングの場合)

これで違う商品へリンクを貼れます。

まとめ

作った後は必ずスマホで確認をしてください。作ったはいいけど、プレビュー違うというのは多々あります。

また彼女/奥さんがスマホで楽天サイトを見ているときは、

どういうお店で買い物しているのか?

どういう検索をしているのか?

見て学ぶと得られるものが多くなります^^

ぜひ横でジロジロ見てくださいね。

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