ヤフオクが前月対比【売上60%アップ】取り組んだ2つのこと

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今月ヤフオクがかなり順調です。

先月対比で約160%、つまりは約60%落札数が増えています。

取り組んだのはたった2つのことです。

まず今月の成績は全体的にあまり良くありません。

Amazon、ヤフーショッピングは売上が落ちています。

そんな中ヤフオクがかなり支えになっています。

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ヤフオクが前月対比【売上60%アップ】取り組んだ2つのこと

結論から言うと、

出品数を増やしました

そんなの当たり前じゃんって声が聞こえてきそうですが笑

ただ増やしたわけではなくて、施策をうっています。

まず出品数の増減です。

9月 →200商品

10月→350商品

約1.6倍に増やしています。

ということは売上はこの増やした分が上がるので…

160%アップしている。

と思われがちですが、実は違います。

ほとんどの売上は前からあった200商品で構成されています。

増やした150商品は1割にも満たないです。

ではどういうことかというと、2つ目のポイントして。

ショップ内の回遊率を意識しています。

回遊率とは特定のサイトを訪れた訪問者が、そのサイト内の各ページをどれ位見て回ったかという判断指標です。

引用:マーケティング情報 回遊率とは?

商品数を増やしたことでここの数値が増えました。

客単価を上げる施策を取り入れようで記載しましたが、うちは2品以上購入で500円引きをやっています。だから訪問した方へ他の商品を見るように誘導をしています。

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↑どうやって一番上を押してもらうかが鍵です

回遊をしてもらうことにより、他の商品を購入してもらう。

あるいはついで買いが増えました。

どういう商品を増やしたのか?

増やす商品も工夫をしました。

おもに意識したのは2種類です。

1.客寄せパンダ商品

amazonで上位をとれる商品は、ヤフオクでも客寄せパンダ商品となります。利益がとれない商品もありますが、このような商品を1,2個買っておいてヤフオクに出品。

高めに値段は設定しているので落札は難しいですが、顧客流入に一役かってくれます。このような商品を抱えることにより、周りへの良い影響があります。

2.フルーオーシャン 付属商品

この商品は反対に、客寄せ効果がありません。すでに出品してある商品の付属品です。よくレジの横にある商品は購入されやすい傾向にあると言われています。

 このレジ横陳列棚にある、ガムやお菓子、ゴミ袋。それだけだったらなかなか手にとらないけれど、お昼のお弁当や、夕飯用のキャベツや豚肉を買うときにレジに並んでいると、「つい」手にとって買ってしまいます。
しかもコンビニやスーパーなどでは、この「つい」買ってしまうレジ横商品は、商品単価としては安いものの定価で売れることもあり、結構な売上になっているのです。

引用:J-NET21/レジ横スペースはついで買いの宝庫

このレジ横商品を活用したものです。

単価は低めですがついで買いされることにより、売上が伸びます。

仕入れ価格は低めでOKです。3ドルで良い商品もたくさんあります。

この商品だけでも売ることができれば、Amazonで新規商品もぜんぜんありです。

アクセスが変わると落札率が上がる

重要なのは、

商品数を増やす→回遊性を増やすということになります。

図にするとこれです。

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商品が増えることによって、自分のヤフオクへのアクセスが増えます。

その商品で購入判断に至らなくても、他の商品への流入が期待できます。

これが落札数の増加、まとめ買いのチャンスが生まれます。

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一方、商品数を増やしただけの例です。

商品の出品数を増やしてもアクセスは増えますが、相互連携がありません。

購入判断にいたらない場合はそのまま離脱してしまいます。

ネットショップでは離脱させないためのテクニックが多々使われていますが、ヤフオクでは残念ながらそのテクニックを使っている人がまれです。

ということは勝てるってことですよ?

まずはかんたんなところから、

・まとめ買いなら送料無料

・2品以上でおまけ

・〇〇円以上で1割引

・よく同時落札されています商品の案内

思いつく限り試してみましょう。

あとは正式な言葉があるか分かりませんが、落札率で判断してみましょう。

落札率は、

落札数/出品数

で求めることにします。

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これはブックオフ/ヤフオク店です。

1週間の落札数が2081と化け物レベルです笑

1ヶ月の落札数が約7200件

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出品数も脅威の40万件です笑

落札率は、7200÷40万=0.018。

出品した商品の1.8%が落札される計算となります。

(これはあくまで概算です)

ではうちのヤフオク店と比較したいと思います。

1ヶ月の評価数は24です。

まとめ買いが多いので落札は30以上ありますが、ここは評価で数値をとります。

売り切れも増えたので、現在の出品数が216個。

落札数/出品数

24÷216=0.11

出品した商品の11%が落札される計算となります。

ブックオフと比べても良い数値ですし。

ライバル店が3%でしたし、

なかなか良い数値ですね…。

評価が評価を呼ぶ

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ヤフオクは波に乗るまでがけっこう大変です。

評価数が落札のベースとなりますが、ある程度評価がたまってくると、その評価につられて評価が評価を呼びます。評価ばかりでわからないですね・・・。

かなり重要な指数が直近の取引数です。

何件もある場合は安心して購入してくれます。

人は同じ行動をとりたいので、評価やレビューが集まるお店には人が集まってきます。だからこそ評価が入りやすいヤフオクは強いのです。ヤフーや楽天はどんなに頑張っても、レビューをくれるのは10%程度です。

落札されないと悩んでやめてしまうと、先がありません。しばらくは我慢してでも出品し続けるしかないでしょう。

まとめ

ヤフオクは月額540円で出品可能です。いろいろ手間はあれど、即金性もあり、外せない媒体です。副業の方にはそこまでオススメはしていませんが、Amazon以外にも販売することで安心感を得たり、テクニックが学べます。

騙されたと思って、出品数増やす。回遊させる。この2つを意識してみてください。

落札されればされるほど、いっそう優位になってきます。ヤフオクに力を入れているのはごく一部なのでちょっと頑張ればだしぬけます。頑張りましょう!

ここも重要なのでおさえておいてくださいね!

ヤフオクで売りたいなら、ノークレームノーリターンは今すぐ消しなさい。

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