日本シリーズを見て思い出す。残業よりも野球を優先して干された不思議。

yakyuu

日本シリーズを見ていて思い出したことが。

会社員時代にめちゃくちゃ干された時期がありました。

その原因が「野球」です。

スポンサーリンク

日本シリーズを見て思い出す。残業よりも野球を優先して干された不思議。

ぼくはとある野球チームが好きなんですが、その日は大事な試合だったんです。

勝つか負けるかでその年の優勝が決まる大事な日。

ファンの間でもソワソワしていました。

で、で、

当日は定時に仕事が終わるように、しっかり仕事を終わらせたのです。

時間になったので、

「すいません、今日は野球で大事な試合があるので。お先ですー!」

て上がったんです。もちろん定時超えています。

結果、

干されました 笑

翌日からの重要な仕事を全部取り上げられ、後輩の指示に従うといったことに。

ほんと、意味不明でした。今もそう思います。

サービス残業 正義主義

コレなんなんでしょうね。

サービス残業が正義みたいな主義。

たぶんこの記事読んでいても、野球を優先すんだから干されて当然だって人もいるでしょう。

ぼくはその考えは意味不明です。

そもそも定時まではしっかり仕事したわけですからね。

残業する必要なんて無いわけです。

当時は残業が当たり前の空気でした。

暗黙の了解で1〜2時間前に来て仕事。

終わった後もダラダラと作業を行う。

決して必要では無いが、上司の空気に合わせた仕事。

嫌でしたね・・・。

自己勉強だの、会社のためだから仕方ないだの、いろいろな理由を並べられて部下もたまったもんではありません。

仕事やるならきっちり定時までって決めないとだらけちゃいます。

人生で重要なことは人それぞれじゃん?

そんな環境だったからこそ、仕事漬けの人もいました。

朝出勤すると、夜中ずっと働いて朝までいる。それが毎日ってことも。

結果、離婚してました

仕事にとりつかれたか、会社への空気を読みすぎたか、かわいそうです。

本当に人生は重要な事は人それぞれ違います。

ぼくにとっては野球を見る、てのがその日の重要なことだったわけです。

しかし、野球に興味のない上司からしたら、ただのバカ野朗です。

仕事はもちろん大事だけど、

残業になった時点でそれは無効です。

サービス残業になったら堂々と帰れる雰囲気になる職場が増えるといいです。

まとめ

野球場に行って、毎日野球を見ている人はそれが生きがいなんですから。

仕事は重要だけど、価値観を押し付けちゃダメですね。

スポンサーリンク

ツイッター始めました。フォローお願いします!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です