お店を多く持つと、直接取引もしやすくなります。

輸入ビジネス脱サラ

お店を多く持つと直接取引がしやすくなります。

Amazonだけで売っているプレイヤー

楽天、ヤフーでも売っているプレイヤー

当然ですが後者の方が多くの商品を売っていることになります。

強気の交渉が出来るわけですが、

もう少し詳しく掘り下げてみたいと思います。

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お店を多く持つと、直接取引もしやすくなります。

昨日ですが、久しぶりに直接取引交渉をしました。

ebayからメールを送ったのですが、文面はこんな感じです。

「Hello,

ebayから見て連絡しました。

私は日本で小売店をやっています。

私のお店はこれです。

〜〜〜ヤフーショッピングURL〜〜〜

〜〜〜楽天URL〜〜〜

御社に卸部門はありますか?

あれば取引をしたいのでご検討下さい。

良い返事を期待します。

Thanks,

出回っている直接取引のノウハウは、このような文面は良しとされないはずです。

「この商品を◯個買うから、安くして」

が一般的な文面です。

そちらの方が相手にとって分かりやすいからです。

一方でぼくが作った文面はどうかというと、とても抽象的です。すぐには交渉がまとまらない文面。

しかし、ヤフーや楽天のショップを見せることで販売力があることを証明できます。

(ちょっとハッタリもありますが笑)

ではAmazonの店舗を見せてはどうかという声もありますが、Amazonはあまり信用度がないようです。

そのセラーも自国でAmazonを出店しているから分かるのでしょう。その簡単さが。

反対にヤフーショッピングや楽天は自社ショップに見えるので、優位に働きます。

結果、

10件送って3件から返信がありました。

かなり返信率は高いほうですね。

ブロック買いで考える

2月くらいに交渉を始めたのですが、その時はAmazonしか販路が無かったので弱い立場でした。

交渉するとしてもAmazonで売れるものだけ。

結果的に購入するSKU、個数は少なくなります。

今はブロック買いをメインとしています。

これはその人が抱えている商品を何種類かまとめて購入することです。

多種類買うことで割引になったり、1個あたりの送料が減ります。

もちろん全ての商品がAmazonで売れているわけではありません。

また、登録がないものもあります。それも新規登録、販路拡大で売っていくことにより、売ることが可能となってきます。

はじめは2個から。だんだんと増やしていきます。

ブロック買いをすることで一度の取引にて完結、手間の削減。割引の実施。

相手も在庫が減る。一度の取引で完結できる。

win-winの関係を築けます。

お店を多く持つことでチャレンジがしやすくなります。

Amazonで商品売る

→販路増やす

→取引でそれを利用

他の人との取引が差別化

こんな感じで動いていくのが理想なのかなと思います。

どこの馬の骨とは交渉できない

相手も人です。

どこの馬の骨とも分からない人とは交渉できないはずです。

お店を見せることで安心感を与えることが出来ます。

もちろんすべての人が対応してくれるわけではありません。

ぼくたちも外国からメールが来たら、警戒しますし。

それでも確率は上がることは間違いありません。

ぜひお店を増やすことが出来た人は、それを利用して交渉にも取り組んでみましょう。

おまけ

ある程度、販路を広げることが出来たので事業を拡大していこうかと思っています。

来年初旬には商品を2倍に。メイン商品を10個作りたいです。

ということで昨日1日交渉に取り組んだのですが、やはり疲れますね・・・。

ぼくはどちらかというと苦手です。

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交渉に抵抗がある方はこちらを→交渉のメンタルブロックを外す

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