リサーチ&交渉が面白い!【交渉の考え方について】

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リサーチ・交渉の考え方について書きます。

今月前半のテーマがリサーチ&交渉です。

前はリサーチはしない…といってましたが、急遽戦略を変更しました!

あとは12月が控えているのも大きいです。

11月前半に仕入れることができれば、11月末には販売開始。

運が良ければ

12月初週で売れる

→追加発注が間に合う

このサイクルが組めるかなーと思っています。

また、問題なく商品が届いた時点で追加発注かけても良いですしね。

12月に向けて出来る限り商品数は増やしたいところです。

久しぶりにリサーチしましたが…

リサーチすごい楽しい〜

毎日必死でやっていた時は思わなかったですが、かなり楽しく出来ました。

ただ、あくまで価格差があるかどうかは一切見ていないリサーチです。

もう少し深層に近づいたリサーチを行いました。

詳しくは続きをどうぞ〜

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交渉の考え方について

価格差を追っていても長続きはしません。

これは過去何度も、何度も思ってきたことです。

今回もリサーチをしていてこんな商品がありました。

月に5回売れている

→他国Amazonで半額以下

→「おーけっこういいじゃん!!」

出品者22人…

リサーチあるあるですね笑

この商品は即飛ばししました。

反対に価格差が無いものをどんどんピックアップしていきました。

これは普通に仕入れたら全く利益が出ませんが、売っている人がいる以上はどこかに仕入れルートがあるということです。

これを解明できれば、利益が出ます。

ではどう解明していくか?

どうやったら源流にたどりつくか、今回とった方法です。

a

メーカー調査

リサーチした商品で同ジャンルを並べます。

その商品群はどこのメーカーが作っているかをピックアップします。

なお、ここでメーカー取引にいくという手もありますが、基本はしていません。

メーカーの場合は取引量が大きくなることと、1メーカーだけだと商品の種類が少なくなります。

いずれはメーカー取引を目指す(本命)のですが、ここではリサーチだけにします。

過去の経験上メーカーと取引する場合は、資金的にも労力的にも時間がかかります。

9月に数ヶ月単位で交渉してきたメーカーと破断しましたが、取引できるまでの関門が大きかったです。

b

小売・卸調査

次にそのメーカー製品を扱っている小売業者を探します。

Amazonでもいいですし、ebayでも、ネットショップでもいいです。

どんどんピックアップしていきます。

そうすると大体似通ってきます。

調査したのが20商品だととします。

小売A 18商品 取り扱い
小売B  6商品 取り扱い
小売C  3商品 取り扱い

こうしてみると、小売Aが一番メーカーとの取引が多い業者になります。

つまりは、本命のメーカー取引に一番近い存在

信頼関係を結ぶことにより、メーカーの情報が入りやすいのが小売Aです。

当然抱えている商品が多いのが小売Aなので、商品ラインナップの可能性が広がります。

このバランスを見極めてから、交渉をアタックしていきます。

A>B>Cの順番に力を入れます。

Aが一番よい条件を出してくれるわけではありません。

一番よい条件のところと取引するのが前提ですが、多少状況が悪くてもAと取引をします。

直接取引は長期スパンで考えるのも有です

ebayからの直接取引は、「この商品◯個買うから、いくらにして」といった短期的な交渉が多いです。

それも手っ取り早く結果が出るのでOKです。

上記した手法はとにかく時間も手間もかかります。

ですが、それが成功した際はより強い関係性&他社との差別化となります。

ぜひ片手間で良いので、そういった手法も試してみてください。

11月前半はリサーチ・交渉に力をいれます。

どれだけ成果があったか、良い報告が出来るようにしたいですね。

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