株式リサーチから学ぶこと

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株式投資を初めて3年経ちました。

ぜんぜん大した実力は無いですが、「好きこそものの上手なれ」の言葉通り続けています。

この1ヶ月間は妻に株式投資を教えていたので、昔を思い出していました。

物販リサーチで悩むことが多かったですが、株式リサーチも物販リサーチもコツはいっしょですね。

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株式リサーチから学ぶこと

株式投資に必勝法はありません。

野球のバッターと同じで、打率10割は無理です。

いかに打率を上げるか、当たった時にホームランを打てるかが重要です。

利益を得る方法は「安く買って、高く売る」

理屈は分かりますが、これがとても難しい。

というよりは読めません。

株式投資の本はたくさん販売されていますが、10冊ぜひ読んでみてください。

全部違う方法が書いています。

とある本は割安の銘柄を買え。

違う本では値上がりしている株を買え、と真逆のことを言っています。

もし必ず儲かる方法があればそれに人は群がります。

そうすると、その方法を取らない人が儲かります。

結局は成功方法は存在しません。

重要なのは、自分ルールを作りそれを守ることです。

売り買いのタイミング、銘柄を買う条件など。

それをたんたんと繰り返す。

もし値下がりしたとしても、その要因を無理やり探しだす。

それは間違っていることもあり、その都度やり方を変えると困惑します。

始めは試行錯誤しますが、どこかのラインで自分のやり方を決めていきます。

軽微の変更を繰り返しながら、より良いものにしていきます。

株式投資の一例

ぼくの株式を買う場合の一例を紹介します。

詳しい説明はこのブログでは関連性がないので、やめておきます。

あくまで例と捉えてください。

ぼくは直近の業績(売上、利益)を重視しています。

かつ、値上がりしかけている銘柄を購入します。

売りは、値下がりしかけている所で行います。

ok

※これは実際に購入した銘柄ではありませんので、あくまで例です。

「買い」のラインで購入をします。

「売り」のラインで売ります。

その差額分が利益になります。

100万買っていたら、+85300円です。

ng

同じ銘柄ですが、それを発見したのがもう少し前だったとします。

このタイミングでも購入条件を満たしています。

「買い」のラインで購入をします。

「売り」のラインで売ります。

その差額分がマイナスになります。

100万買っていたら、ー85300円です。

全く同じ銘柄ですが、期間で全く結果が変わります。

NGタイミングで購入した場合、当然マイナス収支になります。

でもぼくは反省しません。

もちろんへこみはしますが、それでも改善はしません。

要因も探しません。

たまたま上手くいかなかっただけなのに、無理矢理に要因を探してしますと間違った方向に進むことがあります。

反対に、良かった時も要因を探しません。

たんたんと作業を繰り返すだけです。

これは過去いろいろ試行錯誤して、自分ルールを設定したから何も感じないのです。

そのルールを守らずに失敗をした時は後悔しますが、ルールを守った時は「また次」と思うだけです。

 物販リサーチも一緒

これって物販リサーチに似ていませんか?

結果を出す人は自分のルールを持っています。

誰もが結果を出せる方法は存在しません。

話がだいぶ脱線しましたが(笑)

・試行錯誤して自分のリサーチを確立する。

・そのルールをしっかり守る。

・たまたま値下がりになることもあるので、無理矢理に要因を探さない。

この3つをオススメします。

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