オンライン飲み会しました。ビジネス開始から1年以上経過【生き残るコツ】とは?

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ビジネス仲間とオンライン飲み会しましたー。

面と向き合ってないので、始めは変な感じがしますが、終盤は慣れてきました。

オンライン飲み会は増えているそうですね。

今後は個人で仕事を持つ人も増えていくでしょうし、ますますオンラインの繋がりが増えていくでしょう。

ぼくは田舎に住んでいる&個人ビジネスをやっているので、人に会う機会が圧倒的に少ないです。ビジネス仲間で交流をもてるのは、ありがたいかぎりです。

このメンバーは出会ったのが、ちょうど1年前。

みなさん駆け出しの頃に、セミナーで会いました。

その講師に、

「アマゾンの価格競争対策はどうしたら良いですか?」

「リサーチのこつは何ですか?」

と必死で聞いていたのも今や昔。

みなさん、1年たっても無事生き残ってビジネスを続けています。

共通のビジネスが、飲食店経営者だった場合。

あるいは物販でも実店舗経営だった場合。

全員がそろって1年後、話していることは無いでしょう。

やはり個人でやるには【生き残るコツ】があるのかもしれません。

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ビジネス開始から1年以上経過【生き残るコツ】とは?

個人ビジネスで生き残っていくには、

背伸びをしないこと

だと考えています。

物販は規模を広げるのが比較的かんたんです。

語弊がありますね。

かんたんではないですが、他分野より比較的広げられる可能性が大きいです。

転売スタート→仕入れ交渉→ヤフー・楽天など他にも進出

人手が足りず雇用→代理店になる→発送システムを自社で作る

→展示会に出店する→実店舗もたてる…

このようなに展開が可能です。

先に進むことが、成功でもあり、失敗でもあります。

とくに人手が足りず雇用を行うと、経費が増大するだけでなく、下手に解雇も出来ません。

その分売上も求められます。回遊魚のように、規模をどんどん広げていかないと追いつかなくなります。

もともと起業思考が強い方は良いのですが、時間や家族を再優先にしたいという場合は、ふとした時に「なぜこうなったのだろう…」と後悔するでしょう。

背伸びをしないで、自分のやり方にそった方法を追求するのがベストです。

ちなみに「人手が足りず雇用」というのは、現在ぼく自身が悩んでいるところです。

あとあと後悔しないように、慎重に進めたいと思っています。

経費の中でも特に固定費をかけないことが重要だと思っています。

ネットビジネスの最大メリットが生かせなくなります。

ぼくは毎月1日に月額固定費をチェックします。

使わなくなったもの、費用に見合わないものはどんどんカットしてきます。

性格的に後回しにしてしまうので、必ず毎月1日と決めています。

ズルズルと払うのはもったいないです。その日だけは蓮舫さんになったつもりで、取り組んでいます。

みなさんも使っていないツール・入っているだけの会員費はありませんか?

もったいないので見直しましょう。

まとめ

経費だけに話がいきましたが、同じビジネスをやっている人と仲良くなることも大切です。

ネットには載っていない情報も共有できますし、なによりモチベーションが上がります。

そのような繋がりを作ることも続けるコツですね。

セミナーやオフ会にいく機会があれば、ぜひ横の方と仲良くなってみてください・

セミナー以上に効果が得られると思います。

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