ギャンブルとビジネスは似ていると思う3つの理由。

2015-11-12 11.06.48

今週は競艇にいってきました。

競艇のルールもよく分かっていませんが、年に2回は行きます。

友人の付き合いもあるのですが、ぼくがギャンブル好きというのも理由です。

最近まずいニュースが出ていますが、合法・金額・資金を守る範囲でやるぶんには、悪いことでは無いとでは思っています。

ギャンブルとビジネス

ギャンブルとビジネスは近い存在だと思っています。

ビジネスは実力があれば必ず成功するものではありません。

必ず運が絡みます。

ギャンブルは運任せだけでは必ず儲かるわけではありません。

競馬、競輪、競艇などは予想が絡みます。実力が必要です。

ギャンブル=運

のイメージが強いですが、運しか絡まないのは宝くじだけです。

悪いイメージがありますが、ビジネスと大きく違わないと言えます。

ギャンブルとビジネスは似ていると思う3つ理由

データをもとにリサーチを行う

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新聞をもとにリサーチを行います。

この新聞がデータの宝庫!

各選手の過去の着順、スタートタイム、コーナーごとの勝率など。

レース前にみなさんが必死で頭を抱えて、予想している。

そんなシーンを見ると、プライスチェック調査とあまり変わらないな…と。

むしろ、こちらのほうがデータが豊富でした。

熱くなると負ける

ギャンブルの鉄則で、熱くなると負けます。

負け分を取り戻そうと冷静な判断が出来なくなります。

上手い人は負けている時にこそ、あっさりと撤退します。

ビジネスも熱くなったら負けます。

もちろん情熱は必要ですが、時には撤退も必要です。

投資が必要である

ここが最も似ていて、ビジネスにいかせる点だと思います。

なにかを賭けるときには、そのリターンを考えて投資をします。

ありえませんが、0.8倍の馬券があったとしたら、誰も買いませんよね。

必ず損をします。同様に必ず失敗をするビジネスをやる人はいません。

反対に、勝率と比較して割高の倍率があれば、それを買っているだけでもプラスになりそうなものです。

リターンを考慮した結果、収支を得ているわけです。

ビジネスも、ライバルが少ない分野では成功する可能性が高くなります。

何よりも、資金を投資することはどちらも共通です。

なかにはビジネスをやるにあたって、投資を怖いと思う人がいます。

投資をしなければ、リターンもないわけです。

ぼくはこんな感じで投資慣れしていきました。

スロット(1〜5万)

→投資信託(5〜10万)

→株式投資(50〜100万)

→物販仕入れ(100〜200万)

仕入れる時に怖いと思ったことはありません。

リターンのイメージがついていたからでしょうね。

意外かもしれませんが、元パチプロは成功しやすいと思っています。

おまけ

あくまで、ギャンブルを肯定しているわけではありません!

必ずルールを守り、節度を守り、遊びの範囲内でしましょう。

元パチンコ業界だったぼくは、数々の失敗をしてきた方を見てきました・・・。

ギャンブル中毒は誰にでもなりえますので。

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