卸取引を成功して思うこと

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前にも書きましたが、11月は取引をメインに動いていました。ひとまず、1社OKが出たので早速リサーチをしています。卸取引を成功して、いろいろ思うことがあったので、今日のテーマにします。

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卸取引を成功して思うこと

取引が成立したのは小売&卸の形態をとっている企業です。1割が自社製品なのでメーカの役割も兼ねています。日本だと卸は卸、小売は小売というイメージがありますが、全てを兼ねている企業がいくつもあります。

商品数はざっと10000点。

これだけの商品を卸価格で買えるので喜ぶべきことですが、その8割はまだ日本で販売実績がありません。新規登録が必要なうえ、まともにリサーチも出来ません。時間はかかるので、このへんはパス。しばらく相乗りをメインとして販売していきます。

以前は「この商品10個買うから、いくらで…」として単品取引が多かったのですが、最近は企業(ぼくはまだ法人化してませんが)同士での取引を持ちかけます。商品種類をたくさん買うから、契約して欲しいという内容です。一度の取引成功でかなりの商品数が増えますが、その分敷居が高い。あるいは、一度の取引で100種類以上購入が必要であったり、購入まで至らないこともあります。

これは正直、Amazonのみで販売していると苦労すると思います。しかし、何店舗か持つと戦い方が変わってきます。ほとんど売れない商品も数個であれば、どこかの店舗で売れます。その自信から強気に戦えています。

こればぼく自身の強みではありますが、Amazonでほぼ売れていない商品も仕入れるので、リスクも必ずあります。半年で1個も売れない、なんて失敗もあります。売れない商品を、売れる商品がカバーするので、それ込みのチャレンジですね。

※イメージ

単品取引→Amazonで売れる商品を増やす→販路を増やす→大型取引

最終的にはメーカー取引が必要かもしれない

実際にいろいろリサーチしてみたのですが、卸価格はそこまで圧倒的に安い価格ではありませんでした。それもそのはず、各国Amazonは卸価格に近い金額で販売しているので、卸価格もそれより圧倒的に安いということは難しいです。

卸をしている企業は、メーカーから購入した物を横流しをしています。慈善事業ではないので、メーカー購入価格から上乗せして販売をしているわけです。だからこそ、Amazonと大幅に近い価格は引き出せません。

一方で、何社かメーカーと取引出来ている商品があります。

仕入れとしては、最上流となります。間になにも入らないので、価格がぜんぜん違います。

最終的にはほとんどの商品は、メーカー仕入れが必要になってくるのかもしれません。契約の取り決め、最低発注個数など敷居は高いですが、その分のリターンはあります。ひとまず、今回は卸での取引を成立させ、来年にでもメーカーへと発展させていこうと思っています。

おまけ

「Amazonはすごく安い」とあらためて思いました。卸価格の1.2倍くらいで売られていますからね・・・。

とはいえ、仕入交渉のノウハウが以前にもまして広まっているので、今後は単純な小売仕入では利益率を上げるのも困難になっていくように思います。「まだ先」という方もぜひ、今取り扱っているメーカー・卸に交渉メールを送ってみてください。

そのうちの20%返答有、実際の契約は5%(20件に1件)

当たれば儲けものです!

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