メーカーのHPを見ていたら、ご丁寧に「卸業者問い合わせ」と書いてあった。

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どうしても取引したい商品があって、いろいろ仕入先探していたら…ご丁寧に「wholesaler」と書いてました。卸業者の問い合わせです。始めからこうしていれば…。

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メーカーのHPを見ていたら、ご丁寧に「卸業者問い合わせ」と書いてあった

もともと扱いたかった商品がありました。日本のAmazon出品者は5名くらい。うち2名がカート独占でした。ということは2名は卸仕入れ、3名はAmazon仕入れでしょうかね。さすがにそれでは利益率がおいしくないので、どうにか取引をしたい。必ず仕入先があると思って、必死で探していました。

JAN検索をするとebayの強セラーを発見しました。交渉分を投げかけるもスルー。必ず取引しようと策をたてて、何度もトライするがそれでもダメ。いやーどうしようかなーと困っていたんです。

ならばとメーカーを当たろうと思いましたが、メーカーが書いていない…。仕方ないので画像をアップにしていると、小さな文字を発見!サイト検索したらビンゴしました。

メーカーは敷居が高いし…

どうせダメだと思っていたら…

ご丁寧に、

wholesaler

の言葉を発見!

まさに灯台もと暗し。

img_3のコピー

ぼくがはじめにとっていた手段(卸業者を探して交渉)の方が難しかったようです。早速依頼を送っておきました。結果は分かりませんが期待したいですね。

メーカーのサイトには、卸交渉できるフォーマットがあることがあります。購入する個数を提示すると、あちらから見積もりをくれます。過去何度か見つけたことがあったのに、その可能性を考えていませんでした。

とりあえずメーカーアタック有です

ぼく自身もそうですが、メーカーは敷居が高いと思い込んでいます。それはたぶんみなさん一緒です。だからこそ、チャンスがあります。前にある道が険しいが、横を見ると抜け道がある。意外とかんたんなことで仕入れが出来ることがあります。ダメだと決めつけず、いろいろ探るべきですね〜。

とはいえ、かんたんに取引が出来てしまうとしても問題がありますね。

いずれ辿り着く人はいるでしょう。

↓カート争いイメージ

54

おちないようにしないとですね

maxresdefault

はい、画像を使いたかっただけです…

おまけ

リサーチはAmazonで売れている商品を、調べて価格差チェック…が一般的です。ですが、それはみなさん同じことをやっているので、どうしても競争がおきます。

今回の例ではないですが、他の人がやらない。諦める。その先にこそチャンスがあります。

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