いつでも両親のもとへと帰れる。辞めてよかったと思う瞬間。

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いつでも両親のもとへと帰れる。辞めてよかったと思う瞬間。

この連休を使って宮城の実家へ帰省しました。

茨城からは車で4時間ほど。

父は会社員時代は転勤族で何県も移り住み、今は定年。

それと同時に長く住んでいた宮城県へと移住しました。

そこまで距離もないので気軽に帰省が出来ています。

理由もないのに、帰省ができる

「辞めてよかった」と思える瞬間です。

会社員時代はサービス業だった為、まとまった休みがとれませんでした。

連休を取るにも一苦労。

月間休日も7日しかないので、もう大変です。

また、事前の根回しが、めんどくさい…。

当然のことながら、GW、年末年始は仕事。

まあ無理でした。

帰省をするには、縁起でもないですが不幸が無いとダメなの?

てレベル。まさに仕事ロボットです。

ここまで書くと、ファザコンやマザコンだと思われますが決してそうではありません(笑)

やはり両親への感謝もありますし、なにより年齢の問題もあります。

定年を過ぎて元気だった2人が、「あそこが痛い、ここがつらい」と言うようになりました。

もちろん、生活に支障があるとかではないですけど、心配なんですね。

困ったときには、すぐにでも駆けつけることが出来る。

これってぼくにとって安心です。

両親にとっても嬉しいことだと思います。

仕事が大事なのは分かります。

でも家族はもっと大事。

外国では重要なポジションにいる人も、仕事より優先することがあります。

日本は、もっともっと変わってほしい。

ただ残念ながらそれが難しい。

サービス業はとくに・・・。

ぼくは辞めて本当によかったです。

このまま続けていたら、いつか必ず後悔していましたから。

「あの時実家に帰ることができていたら…」

ぼくはいつも思っていますが、やはり会社に依存するのは怖いです。

辞めればハッピーになるかというのも、また違いますが・・・。

自分の生き方に仕事を合わせることが出来るのは強みです。

小さなことですが、実家に戻り、この仕事にしてよかったなーと思う瞬間でした。

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