イギリスの卸企業から学ぶ、OEMについての捉え方

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イギリスの卸企業から学ぶ、OEMについての捉え方

先日、OEMに関する無料動画を紹介させて頂きました。

今までで一番反応を頂けて、びっくりしています。

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なんでビックリしたかというと、わりと上級者向けだからです。

動画を見てもらえばわかるように、外注を多用するのが必須。

始めたばかりの段階、副業では難しいですからね。

展示会にいってもOEM商品だらけ

OEMをどう捉えているか」についてです。

年に数回、展示会にいきます。そこでは各メーカーが自社の製品を出店しています。

ぐるぐると回るのですが、なかなか興味のある製品には出くわしません。

どこも似たり寄ったりです。

これだけ物が溢れている時代に、特色を出すのは難しいです。

そして特色があまりに強い場合は、全く受けない場合があります。

OEMはギャンブルに近い」と思っています。

動画でも言っていますが、これは数打って当てる。

そういうものだと捉えるしかありません。

となると、OEMだけで利益を出していくのは、かなり時間がかかると思います。

「自分のビジネスにどう組み込んでいけばいいのか?」

ヒントはイギリスの卸企業にありました。

イギリス卸企業の戦略

最近、取引をしている卸会社があります。

ここでは約10,000商品ほど扱っており、卸価格で購入が可能です。

とはいっても、9割以上が日本未発売です。

実際に仕入れるのは100~300商品てところです。

この企業は、

・メーカー

・卸販売

・小売販売

を全ておこなっているのが特色です。

卸販売

メーカーから購入したものを小売店に販売。ここでは、企業→ぼくですね。

小売販売

ショップを持っています。Amazon.UK,EBAY,RAKUTEN(UK)

通常価格で顧客に販売しています。

メーカー

自社製品を作成。卸&小売、両方で販売を行う。

それぞれ違う3つを組み合わせています。

海外だとけっこう多いです。メーカーが自分でお店を持っていて販売。

それとは別に他社製品も卸してもらっていて、それを販売。

バイヤー向けに卸サイトも持っている。

日本の場合ですと、メーカーはメーカー。卸は卸。小売は小売。

と分けて考えることが多いです。

メーカー&小売 一覧表

スピード  売上 利益率 爆発度 差別化
小売
メーカー

小売は、市場で売れているものを仕入れる手法です。

その分売上は多くなります。

反対に、ライバルも多いので差別化はしにくい。

爆発的に増やすのも難しく、利益率も悪い。

メーカーは、市場で必要とされるものをリサーチし作成する手法です。

差別化はバツグン、価格も自分で決めるので利益率は良くなります。

また、規模が大きくなれば展示会に出店し契約、と爆発力があります。

反対に、結果が出るのが時間がかかり、売上も多いわけではありません。

よく見たら、この2つの組み合わせ相性よくありませんか??

どちらか一つに絞るのではなく、互いの短所を補いあい、そして長所を伸ばす。

小売で一定の利益を得る。その間にOEMを育てる。

それが出来れば良い効果が生まれるのでは、と思っています。

ヤフー、楽天で販売するときにも小売販売している中に、OEM製品をしのばせる。

ついで買いでもなんでも良いので買ってもらう。

そうすることで利益率も上がっていくはずです。

セット商品にするのも有りですね。

「OEMに全てをかける!」ではなくて、1つの柱として育つようにじっくりと育成していくのがベストですね。

来年は小売+メーカーで利益額、利益率アップを目指していこうかと思っています。

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