【輸入ビジネス】ステップアップ③前半 〜卸仕入/複数販路〜

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【輸入ビジネス】ステップアップ③ 〜卸仕入/複数販路〜

成長ステップ

  1. Amazon 仕入/Amazon 販売
  2. ebay 仕入/Amazon+ヤフオク 販売
  3. 卸仕入/複数販路
  4. メーカー仕入/複数販路 販売

↑↑↑

1、2を先にみて頂くことをオススメします。

仕入先がebayまでいくと、次に考えるべきが「卸仕入」です。

このへんはノウハウがたくさん出回っています。

「直接取引」と呼ばれる手法。

その解説だけしてもつまらないので、もう少し深く掘って考察したいと思います。

卸には2パターンある

卸業者は2パターンあります。

①メーカーが作った製品を、小売業へと販売するための企業

②メーカーから仕入れた製品を、お客へ販売する小売業

一般的に言われている「直接取引」は後者をさしています。

よく卸取引といいますが、メーカーからの横流しといったほうが正しいかもしれません。

それでは、①・②について記載をします。

①卸専門

取引するには

・たどりつくのが大変

・通訳は必要

・契約書の記載など業務必要

リサーチは

・超簡単

発注は

・超簡単

ライバルは

・少ない

難易度は

・難しい

数値は

・利益率はやや高め

・ライバルがいない商品もある

こんな感じです。まず、たどりつくのが大変です。

ネットにも情報はありませんし、つたない英語で交渉を投げてもまず無理です。

次回のメーカー仕入で詳しく書こうと思っています。

もし、①と契約がとれれば仕入れは超楽チンです。

専用のサイトがあり、アカウントを発行してくれます。

そこではAmazonのようにカートに入れていき、数日後に請求書が届く。

それをpaypalやクレカで支払えば、日本に発送。

Amazon仕入と違うのは、常に価格が固定であることです。

そして、ほぼAmazon価格より安く購入が出来ます。

こうなってくると、ライバルはとても少なくなります。

リサーチも超カンタンです。どの商品もほぼ全て利益がとれます。

あとはどれだけ売れるか、自分が扱いたい商品か、迷うのはこの2つだけ。

一度構築できれば相当簡単ですが、ここまでいくのは難易度高めです。

次に②の小売&卸の場合です。

②小売&卸

取引するには

・交渉文テンプレだけあれば大丈夫

リサーチは

・簡単

発注は

・ふつう

ライバルは

・ふつう

難易度は

・ふつう

数値は

・利益率は低い〜やや高め

これはebayのお問い合わせや、購入後のpaypalメアドに交渉分を流す手法です。

昔はここまでいけばかなり美味しい思いをしていましたが、最近は取り組む人が増えました。

それにより、安泰ではなくなってきています。

まず、交渉にいくまでの難易度が低いです。

誰にでもアタックできるので、一度成立したとしても、ライバルが増えるリスクがつきまといます。

利益率は低め〜やや高め。

取引する業者はメーカーからの横流しになるので、そこに利益をのせます。

たくさん買いたいバイヤーがいれば、薄利でも売ると思います。

となれば、多く購入してくれるバイヤーであれば値引き。

そうでない方は良い条件で取引できず。

資金力勝負になってきています。

とはいっても、Amazonやebay仕入れとはステージが変わります。

売上も一気に増えますし、利益率も上がります。

ライバルも以前とは違う質の相手となります。

この交渉となると、一歩ぬけることは間違いありません。

今まではプラットフォームから購入していたのが、人から買うということを実感します。

ここで躓く人も多いので、この一歩を超えられるかどうかで、ライバル数はぐっと変わります。

ぜひ交渉文送ってみましょう。

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