1年間で20人外注を頼んで分かったこと

20141028

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1年間で20人外注を頼んで分かったこと

初めて外注したのは、2015年1月です。

この時に3名、リサーチで依頼をしました。

その後は、翻訳、交渉、商品登録、ネットショップの雑務、ショップブログなどなど。

2015年の1年間で約20名を採用し、実際に作業してもらいました。

現在メインで稼働して頂いているのは4名です。

1名)ぼくの仕事をほとんど変わりに出来るメインのワーカー

1名)画像の処理

1名)ヤフオク運営代行

1名)翻訳

この他に交渉が4名、デザイナーが1名。

仕事があるときは依頼をしています。

これだけ見ると「おーすごい!やってるなー!」と思われるかもしれませんが、とてもカンタンです。

そして、これだけ雇って気づいたことがあります。

それは、

「外注を制すものは、ビジネスを制す!」

ですが・・・

もともとは外注に否定的な考えを持っていました。

ちょうど昨年の今頃はまだ副業で動いており、自分で全て作業をしていました。

この1年間でどういった心境の変化があったかを、述べていきたいと思います。

1人ビジネスと聞いてどう思うか?

みなさんはこういった宣伝があったら、どう思いますか?

「社員無し、外注無し、1人ビジネスで月収100万円!」

これはそれぞれ受ける印象が違うと思います。

1人だけで完結するというのは、非常にすばらしいですね。

周りの影響がありません。そして、作業自体もかなり詰めたものでしょう。

ですが、もう少し深く考えてみましょう。

もし、これが輸入ビジネスのモノであった場合・・・

おそらくこうでは無いでしょうか?

パターン1

・Amazonのみで販売

・FBAを存分につかった販売方法

パターン2

・Amazonを中心に複数販路で販売

・その雑務は圧縮しているが、自分で作業が必要

このどちらかだと思います。

となると、

パターン1では、差別化がかなり難しい状況

パターン2では、雑務がある状況

いずれにしても弱点が存在しますね。

以前のぼくだったら、

「社員無し、外注無し、1人ビジネスで月収100万円!」

と聞いたら、夢の様なことを想像していましたが、今は違います。

理想は、パターン2&外注です。

時間が増えますし、なによりも売上がアップします。

もともとは外注に否定的だった!

すでに書きましたが、外注にはかなり否定的でした。

出来ればツールで完結させいという気持ちが強かったです。

なぜそう思っていたのかを、思い出してみると・・・

・人に依頼したくなかった

・ツールのほうがコスパ&精度が良い

・外注することのメンタルブロックがあった

とくに一番上の「人に依頼したくなかった」は大きかったのかなーと思います。

サラリーマン時代には、部下にアルバイトを数十名抱えていました。

「人を雇う」難しさを痛いほど知っていたので、なるべく関わりたくありませんでした。

そして、PCを駆使さえ出来れば、人はいらないとも思ってました。

ツールは間違いもないし、エクセルの関数も相当な手助けになりますからね。

ですが、それは間違いでした。

ツールでは全てを補えないし、結局ビジネスは人との繋がりが重要でした。

これは1年をかけて少しずつ少しずつ・・・

価値観が変わっていきました。

「今はまだ外注するレベルじゃない」

「なんとなく外注は嫌だ」

という方も一度依頼してみることをオススメします。

おまけ

この2ヶ月でかなりの作業を外注化しました。

てことで、今日から数記事は外注のことについて書きます。

この記事は外注にまだ取り組んでいない方に向けたものです。

ぜひご一読を!

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