ヤフオク/ストアアカウントのメリット&個人との比較

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ヤフオク/ストアアカウントのメリット&個人との比較

ヤフオクには「個人」と「ストア」の2種類があります。

一般的に開設するのは個人アカウントです。

認知度は低いですが、個人事業主以上であれば開設できます。

個人よりも優遇されている点が多いので、まだ未開設の方はご検討ください。

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条件です。

以下のどちらかを満たしていることが出店の条件です。

  • ・過去1年間で事業として実店舗またはインターネット販売において、
    おおむね1000万円/年以上、もしくはおおむね100万円/月以上の売上があること
  • ・事業として1カ月あたりの出品数が200点以上、または一時点において100点以上の商品を出品予定であること

引用:ヤフオクHP

Amazonで販売実績があれば問題ありません。

僕は条件を満たしていませんでしたが、問題ありませんでした。

そんなに厳しいルールではないと思います。

開設までの時間がデメリット

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開店まで9ステップあります。

時間がかかるのが、収納サービス審査です。

約1ヶ月ほど審査待ちです

すぐに出店というわけにもいかないので、思い立った時に申請を出しましょう。

手数料比較

ビジネスにおいて重要なのが経費です。

少しだけストアが有利になっています。

月額費用

 月額費用  加入条件
個人 498円 プレミアム会員
ストア 0円 無し

個人で出品するにはプレミアム会員に加入する必要があります。

月額498円かかります。

ストアは月額0円です。その点がメリットになります。

といっても・・・

わずかな差ですね。

落札手数料

じわじわと利益を圧迫するのが手数料です。

手数料の差は利益の差です

  ストア   個人
  一般   7.56%       8.64%
家電カテゴリー   6.48%       8.64%

※マンスリー、船など特殊なカテゴリーは除く

※改定後(4.21以降)の手数料

ヤフオクは4月21日から手数料が上がります。

それを機に、ストア出店の手数料が優遇されます。

ヤフーは、

ショッピング+ヤフオクの両方強化を考えていると思います。

ストアを優遇して、より出店してもらう狙いがあるのでは無いかと。

出品/落札に関するストアメリット

出品/落札後はいくつか違う点があります。

いずれもストア有利なことが多いです。

写真上限枚数

ストア 10枚

個人  3枚

商品を販売するにあたり、3枚はかなり少ないです。

例としてバッグを販売するとします。

1枚目)アイキャッチ画像(クリックしたくなる画像)

2枚目)正面画像

3枚目)裏画像

4枚目)バッグの大きさを伝える画像

5枚目)中に物を入れている画像

6枚目)ポケット画像(付加価値部分)

家電、ゲームであれば3枚で足りるかもしれません。

しっかり伝える時は、これくらいは必要かと思います。

写真の枚数が増えれば、売上が増えます。

(もちろん上限はあります、10枚前後が限度かと)

楽天のように高い価格で販売するときは、写真枚数が多いストアが有利です。

代引き決済

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代引き設定が可能です。

手数料もこちらで決めることが出来ます。

僕はマルチチャネルを使っているので、同額の325円に設定しています。

後払い決済があるかはかなり重要です。

ネットショッピングで一番多いのがクレジットカード決済。

2番目が代引です。商品が届いてから払う安心感があります。

キーワード選定

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20文字までキーワードを入れます。

そこまで・・・SEOには貢献しません。

無いよりはマシな程度です。

タイトル名に入れれなかった、サブキーワードを入れることが出来ます。

オーダーフォーム取引

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落札後はオーダーフォームに入力をしてもらいます。

取引ナビに記載した名前、住所をわざわざコピペする必要がありません。

在庫連動ツールに対応

販路を広げるとお世話になるのが、在庫連動ツールです。

当ブログ一押し(しつこい)のネクストエンジンもストアのみ対応します。

在庫連動ツールは多々ありますが、個人対応しているところは無いです。

個人アカウントは商品管理番号が存在しないので、事実上難しいのでしょう。

FBAに入れるだけで、自動で出品&停止を繰り返してくれます。

発送も全自動です。オーダーフォームからマルチチャネルへ自動転送されます。

便利すぎて個人アカウントやめました…。

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銀行入金の場合のみ作業必要です。

楽天/ゆうちょ/ジャパンネット→入金メール

設定が出来るのでオススメです。

↓メールが届いたら確認するだけです。

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注意点

三菱東京UFJは入金メール設定が無いです。
メイン銀行なので残念です…。

ストア出店のデメリット

ここまで良い事ばかり並べてきましたが、デメリットも当然存在します。

出店まで時間がかかる

すでに記載しましたが、出店まで1ヶ月はかかります。

また、手間も個人の時より増えます。

「とりあえず出品しよう」

くらいなら個人の方が断然オススメ。

設定することが多く難しい

個人とストアは出品イメージがやや違います。

ストア

カテゴリーを作る

→カテゴリー内に商品を作る

→出品

※ヤフーショッピング、楽天に近いです

他にも

・メールテンプレの設定

・オーダーフォーム設定

などなど

出店後もやることが多いです。

個人

カテゴリーなし

1つの商品として出品

伝わっているか不安ですが…

個人の場合は「とりあえず出品」出来ます。

ひとまず10商品だけ、て場合は個人の方が楽です。

ストアは少なくとも30商品以上出す予定でないと、労力が見合わないことが多いです。

消費税でもめることが…

ストアになると消費税を頂くことが出来ます。

そこで問題なのが、落札価格にプラスされることです。

出品者としては8%上乗せできるので嬉しいですが、落札者としては複雑です。

オークション=個人

て思っている方が多いので、もめることがあります。

そのため、商品ページできちんと説明しておく必要があります。

また、消費税は設定しないことも出来ます。

ですが、ストア=消費税をとられる

と思っている方には、避けられてしまうかもしれません。

出品時の落札終了時間を早めることが出来ない

出品をする時に「落札終了時間」を決めます。

実はこの終了時間はSEOにとって重要です。

日々違う商品が並んでいるヤフオクのSEOは独特です。

SEO条件は、入札数+残り時間です。

僕の場合は即決で出す前提で話を進めています。

ですので、ここではオークション出品ではありません。

当然ですが落札前は入札数0です。

では、もう1つの条件である残り時間。

ストアの場合は最低2日です。

例)3月9日7時に再出品

→3月10日24時

これ以上早めることが出来ません。

一方で個人の場合、最低1日で出来ます。

例)3月9日7時に再出品

→3月9日24時

たかが1日されど1日…

意外とSEO効果が出ます。

どうしてもSEOにこだわりたい場合は個人をおススメします。

まとめ

いくつかデメリットもありますが、ストアのメリットは絶大です。

ここには書ききれませんでしたが、ブース作り。メルマガ発行も出来ます。

ヤフオクだけど、モールぽく出来るので、練習にもなりますね。

ぜひ出店申請をしてみてください。

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