【物販の基本】お金を使って、お金を稼ぐ。

samu1

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【物販の基本】お金を使って、お金を稼ぐ。

輸入ビジネスで、誰しもが苦労するところ。

それは数値管理です。

「原価計算てどうやるの?」

「利益率の基準は?」

などなど。

たくさん悩むところはありますが、順番を追って考えてみます。

この記事は初心者〜中級者向けの記事です。

ご了承下さい。

ビジネスはお金でお金を稼ぐ。

ビジネスはどの業種でも、お金を使ってお金を稼ぐ。これが基本です。

物販も同様です。

okane

これは、僕が頭の中にイメージしている図です。

お金在庫お金

の流れを作り、利益を作り出します。

ですので、

商品はお金で、お金を生み出す機械

だと考えています。

変動費と固定費を分けましょう

変動費と固定費を分けて考えなければいけません。

機械に入れる費用

変動費(仕入れ費用)

機械を動かすのに必要な費用

固定費(月額費用、プロバイタなど)

商品=お金を生み出す機械

商品はお金を生み出す機械だと捉えて下さい。

・仕入額1000円

・利益額 500円

・月に5個売れる

こんな商品を扱っていたとします。

この機械は、

5000円(1000円×5)を投資するリスクを追って。

2500円(500円×5)のリターンを得ることが出来ます。

つまり、

5000円→在庫→7500円

の流れが作れます。

仕入値について

会計上はおそらく違いますが、仕入値はFBAに入れるまでの費用として僕は計算しています。

ざっと書くと、

・商品代金

・メーカー〜転送会社送料

・海外送料

・関税(商品代金の約10%)

・FBAに入れる送料

・ラベルなどの雑費

これをまとめて計算したのが、仕入値です。

取り扱っている商品の仕入値がいくらで。

それが売れれば、いくらの利益が出るか。

それが機械の性能となります。

仕入値を先に考えるのが重要

一般的な計算で多いのが、売上高利益率。

これは最も計算がカンタンです。

5000円で販売して

500円利益が出れば

利益率10%

よく使われる指標ですが、

これを計算してもあまり意味はありません。

仕入れ基準を考える際に、「利益率◯%以上」と基準を作るケースがあります。ですが、「なぜその数値にしたのか?」と聞いても、根拠がない事が多いです。

一方で

仕入値を基準にしたのが、投下資本利益率

これは投資した原資(仕入値)に対して、出た利益の割合です。

計算式)

利益÷仕入値×100

さきほどの商品で計算すると、

仕入値は約3300円になります。

3300円

在庫

利益500円がプラス

投下資本15%

3800円

この機械にお金を入れると、15%お金が増える。

さきほどの売上高で計算するよりも、イメージがわきやすいと思います。

固定費は分けて考える

さきほども書きましたが、固定費は別物だと分けて考えて下さい。

固定費は

売上&利益の大きさに関わらず、金額はあまり変わりません。

Amazonで

月間10個販売しようが、

1000個販売しようが月額費用は変わりません。

初期の頃は

利益額も少ないので、

固定費のしめる割合が多くなりがちです。

これは利益額が増していくと、

だんだんと負担が少なくなります。

機械を動かす重要な経費ですので、

はじめは我慢をしましょう。

おまけ

このシリーズしばらく続きます。

目を通して頂ければ幸いです。

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