楽天で売れている➝意外と他販路ではそうでもない件

rakuten

スポンサーリンク

楽天で売れている➝意外と他販路ではそうでもない件

中国から商品が届かなくてやることがないので

勉強のために、楽天で上位に売れているストアを色々見ています。

楽天というのは、日本の中でも再激戦区のモール。

売るには相当の販売力が必要です。

Amazonで売れる

けど

楽天で売れない

これは想像つきますね。

Amazon出身者が楽天で苦しむというのは、よくある話です。

参入の難しさ(古参の存在)

楽天の流儀があることや、ページの作り込み等

全く違う戦い方が必要だからです。

反対の

楽天で売れる

けど

Amazonで売れない

「楽天で売れるんだから・・・

Amazonでも売れるでしょ!」

てのは間違い。

意外と苦しんでいる楽天出身者が多いです。

てことは、Amazonの流儀もあるということですね。

【具体例】楽天で売れているが、他で売れていない

説明

・実際にリサーチして、もう少し売れても良いではと思ったブランドを紹介します。

・紹介するブランドは自社ショップ、楽天で確固たる地位におり、紹介することで不利益にならないと判断の上です。

・「売れない」と記載しておりますが、正しくは「もう少し上にいても良いのでは」と私個人が感じたものです。商品自体は私が欲しいと思うほど、素晴らしいものだと感じています。

紹介させて頂くのは「GOLDMEN」です。

160312-0002

楽天の商品ページ

とにかくカッコいいです。

細部の説明、そしてモデル起用のイメージ撮影。

商品ページに数万〜十数万、投資しているのが分かります。

160312-0005のコピー

楽天検索「かばん」で4番目です。

※上2つは広告枠

このビッグワードで4番目てのはマジでやばいです。

レビューは887件も入っています。

レビューが入る確率は良くて5%くらいですので、レビュー数の20倍は売れていると思います。

887×20=約17000件

通算で販売されています。

すごい!!

Amazon

160312-0006

AmazonでのGOLDMENです。

レビューは一番多いのでも20件しかありません。

楽天より後に参入しているのを考慮したとしても、少し寂しい数値です。

発送はFBA

商品ページの作りこみもされています。

ヤフーショピング

160312-0007のコピー

楽天と同じ商品です。

レビューは29件。

楽天と比較するとやや寂しい結果となっています。

ヤフーショッピングで「かばん」検索の結果です。

初めはレビュー数600件超えのポーターが締めています。

その下はレビュー数が少ない商品も顔を出しています。

自分が扱っている商品ではないので、詳しくは分かりません。

ですが、該当商品がこの位置にいても、おかしくないわけです。

もう少しSEOにこだわっても良いのではないか、と思ってしまいます。

160312-0007のコピー

まとめ

この記事を読んで感じることは人それぞれ違うと思います。

「販路ごとに合わせて商品を変えていくべき!」

「商品は同じでも売り方を変えていくのが正解!」

どちらも合っていると思います。

以下は僕なりの考えです。

販路ごとに戦略が必要

僕が思うネット物販の理想はバランスよく売り上げることです。

160312-0001

グラフにすると上記イメージです。

Amazon・楽天がメイン。

ヤフー・ネットショップがサブです。

様々なリスクに対応できますし、幅広い知識・情報を得られます。

ですので、1販路だけで売れている状況は良いとは言えません。

もし僕だったら・・・

Amazon、ヤフーショッピングで売上が増えるように努力します。

Amazonよりはましですが、楽天依存もなかなか怖いです。

強制店舗閉鎖もありますし、何より資金繰りが遅すぎるデメリットがあります。

販路によってチャンスあり

楽天はガチガチに上位が古参で固められています。

一方でヤフーショッピングはまだまだ穴場があります。

レビューが少なくても上位表示されている現状です。

楽天で上位で売れているし、

ヤフーショッピングでも上位で売れているストア。

実はあまり見たことがありません。

「なぜ両方で売れているお店が少ないのか?」

あくまで仮設ですが・・・

楽天で上位のお店は相当な売上がある

➝ついでのつもりでヤフーショッピング出店

➝ちょっと努力する

➝売上が少ない

➝楽天の方が規模があるし、ついでのままでいいや!

では無いでしょうか?

あくまで僕が楽天店長だったらの想像です。

逆に考えて今こそチャンスです。

楽天ではかなり難しいですが、ヤフーであれば上位に入ることも全然可能ということです。

販路ごとに苦労するから諦めてはダメ

新しい販路に出すと、

・思ったように売れない

・SEOが上がっていかない

いろいろ悩みと思います。

これだけのブランドが苦労しているくらいです。

僕たちも当然苦労します。

だからこそ、諦めずに育てていきましょう。

スポンサーリンク

ツイッター始めました。フォローお願いします!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です