安保法案成立。背景にある変化許容と依存。

安保法案が成立しました。

賛成、反対それぞれ意見を持っているかと思います。

これほど多くの方が賛成、反対を唱えた事は無かったのではないかと思います。

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安保法案の背景にある変化許容

残念なのが反対派が「戦争法案」と言っていた事です。

日本国民誰もが戦争を防ぎたいと考えています。

この法案により戦争の確率は上がるのか?それとも下がるのか?

ここが重要な論点です。

また、日本だけを考えるのではなく、

世界規模での平和を求めていかなければいけません。

先に言っておきますが、私は賛成でも反対でもありません。

日本、世界で見て戦争の確率が下がるほうを支持しています。

賛成派の意見としては、周辺国が軍事力をつけてきており自国は自国で守る。

反対派の意見としては、軍事を増す事により戦争の確率が上がると考えている。

「60年間戦争が無かったのだから、

このままで良い。このまま戦争はおきない。」

との声をよく耳にしました。

ここに関しては「ん?」という気持ちで聞きました。

60年前と今では違います。

今の常識が今後続くなんてありえません。

今まで大丈夫だから今後も大丈夫という考えは成り立ちません。

ビジネスにおきかえてみましょう。

今、上手くいっていることが今後も続く。

そんな保証はどこにもありません。

常に社会は変化しています。

ビジネスにおいて停滞は後退です。

今まで上手くいっていたとしても変化する勇気が必要です。

繰り返しになりますが、賛成派が良いとか反対派が悪いとかそういうのは関係なく、

今上手くいっている事があっても、我々ビジネス者は変える勇気を持っていたいです。

安保法案背景にある依存

依存という言葉が私は嫌いです。

何かに依存していれば、しているほど自分らしい生き方はできません。

自民党は賛成派でしたが、果たして全員が賛成派だったのでしょうか?

心の中では反対派もいたでしょう。それでも、自分の立場や今後を考えて、

多数派に依存した可能性があります。

逆もしかりです。野党の中でも本当は賛成派もいたでしょう。

後ろ盾を気にしたパフォーマンスも見られました。

次の選挙を考えて依存したわけです。

そう言いながら私もそうでした。

会社に所属していた頃は上司の顔色伺いが仕事でした。

一番大切なお客様の事をないがしろに、上司に気に怒られない行動ばかり考えていました。

会社に依存していました。

それでは本当の自分の心の声を出すことはできません。

だったら辞めちゃいましょう。

もし私がデモを主導するほどの反対派であれば今回の決定を受けて、日本を離れます。

結局はデモに参加しようがなんだろうが、

日本に依存しているからダメなのです。

嫌なら国外で生活すべきです。

周りを変えようと思っても無駄です。

自分が最大の力を発揮できる環境に飛び込むのが正解です。

依存してはいけません。

自分の力で変えられることは少ないです。

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