大型スーパー“閉店ラッシュ”から自分のビジネスを考察する。

輸入ビジネス脱サラ

大型スーパー閉店のニュースが出ていました。

小売業の時代の流れを感じさせます。

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大型スーパー閉店ラッシュ

まずはこちらをご覧ください。

大型スーパー“閉店ラッシュ” 専門店への顧客流出に歯止めかからず

商店街を閉店に追い込んだ大型スーパーが、

今度は新しい力により、閉店に追い込まれています。

文中に専門店への顧客流出が止まらないとありました。

イオンはまさに専門店の集合体なので、どのお店にも安心感があります。

似ているようで、似ていない事業形態です。

専門特化した企業が出てくる。

一つの事業形態に多くの顧客や競合店が増えると、

専門的なお店、企業が出てきます。

ダイエットをテーマにした企業はたくさん存在します。

そして顧客も多く存在します。

ダイエットさせます、というだけでは決して顧客は集まらないでしょう。

それほど企業が他には無いサービス、隙間を狙ったターゲティングをしてきます。

CMでおなじみのライザップは「高額」「筋トレ」「糖質禁止」

全国規模で展開されているカーブスは「女性だけ」「30分の運動」「近所間隔」

それぞれ同じダイエットを目的にしながら、

ターゲットは全然違います。

それほどダイエットに参入するにはターゲティングを明確にしなければいけません。

はじめは規模が小さいとしても、規模が大きくなるにつれ、

隙間をねらった企業がやってきます。

専門店化していくのは自然な流れなのです。

個人物販ビジネスではどうなのか?

Amazonの利点はページ共有にあります。

自分の扱っている商品がDVD、おもちゃ、ゲーム、アパレルと多岐にわたっても

関係なくお客様が購入していきます。

しかし、楽天やヤフー販売にあってはその限りではありません。

たまに自分の持っている在庫を突っ込んだだけのショップを発見します。

お店にテーマは無く、専門感がありません。

怪我をしたときに、内科・小児科など何でも掲げている病院に行くでしょうか?

ラーメンを食べたいときに、カレーや定食などなんでもメニューにしているお店に行くでしょうか?

お客様はプロから購入したいのです。

安心感を得たいのです。

Amazon販売から脱却していくに当たっては必ず意識をしましょう。

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