とりあえずやる、やってから考える。社長マインドは重要。

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日本の教育方針や、サラリーマンの働き方に関して、

どうしても嫌いなところがあります。

それはこれです。

「失敗しちゃいけない主義」

大嫌いです。

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ネットショップを成功させる為の必要な考え

4部構成ですすめます。

失敗=ダメなこと?

日本の教育、勤労では失敗がクローズアップされがちです。

失敗で嫌な思いをした経験が、誰しもお有りかと思います。

私もサラリーマン時代は、上司に失敗をして怒られました。

そうなると、失敗しないことを最優先にします。

それではチャレンジも、創造性も生まれません。

有名な話ですが、

ジーパンが生まれたのも、コーラが生まれたのも、

ともに「失敗」からです。

失敗は時に大きな財産へと変わります。

60%のことを、100%でやる文化は良しとされない

私にかぎったことだけかもしれませんが、

完璧主義と効率主義がいたとすると、

出世が早かったのは完璧主義です。

たとえ、100の仕事があったとして、

それを100%の出来栄えで、60の仕事が終わる。

残りの40は手付かず。

たとえ、そうであっても認められます。

反対に60%の出来栄えで、100の仕事を終わらせても、

手抜き扱いをされることが多々ありました。

昨日の記事

で大枠を抑えて、ざっくりと進めましょう。

と書きましたが、 まさに60%のできで、

100の仕事をやるということです。

納得できない方も多いかと思います。

しかし、「とりあえずやってみる」

その精神はとても重要です。

出来栄えを決めるのは、自分でなく「お客様」ですから。

社長の考えはとにかく打つ

昔聞いた話が忘れられないので記載します。

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一般的な人は、射的で狙いをつけてから発射する。

社長は、1発打って当たったところを見て、2発目に照準を合わせる。

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有名な話かもしれませんが一応解説します…

一般的な人は失敗をこわがって、まずは狙いをつけてから打つ。

社長は打つ前から狙いをつけるのは無駄なことなので、1度打ってから、

照準を合わせています。

ビジネスを射的に例えていますが、

1発目から成功することはとても難しい。

1発目の当たったところを見て、2発目を打っていく。

ビジネスはもちろん、ネットショップでも重要な考えです。

ネットショップの失敗は失敗ではない

実店舗とネットショップの違いの一つに、

カスタマイズが容易であることがあげられます。

実店舗では一度OPENすると変更するのがとても大変です。

しかし、ネットショップでは毎日変更が可能です。

日々数値を確認

→弱点箇所を変更

→また数値を見る

この繰り返しです。

ですので、「ざっくり作る」

これが重要です。

もし、今ネットショップを作っている最中で、

まだほとんどのパーツを作っていないにも関わらず、

同じところだけを集中して作っているなら、

ぜひ順番を見直してみてください。

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