(ヤフーショッピング)ストア構成について、大枠を抑えましょう。

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ヤフーショッピングは難しい、面倒とよく聞きます。

重要なのは大枠をおさえることです。

ということで本日はそのお話です!

ヤフーショッピングが高い壁になる多くの方は、

ライバル店を見て「自分にはこんなお店出来ない!」と、

挫折することです。隣の芝生は青い状態。

ヤフーからショッピング項目を選ぶと、

多くのお店が広告を出しており、

クリックすると、個人では作れないような

素敵なお店が並びます。

でも、そんなお店は無視しましょう!

もし、月商1000万を目指すならともかく、

個人レベルではこのお店を作る必要はありません。

また、外注をして作ったとしても、

大手との販売能力の差があるので決して同じ売上にはなりません。

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ヤフーショッピングの大枠

パーツそれぞれの説明

ヤフーショッピングの大枠で作るのは、

・トップページ

・カテゴリーページ

・商品ページ

この3つです。

どれも時間はかかりますが、

実際にはたった3つです。

トップページに時間をかけすぎている

挫折する人の多くは「トップページに時間をかけすぎています

たしかにトップページは、お店のHOME画面です。

第1印象により購入率も変わるでしょう。

人間で言ったら、「顔」にあたるわけです。

たしかに重要ですよね。

本当に重要…

でしょうか?

入り口は必ずしもトップページからでは無い

実店舗であれば当然ですが、

お店の入り口から入ってきます。

しかし、ネットショップに関しては、

入り口は商品ページであることが多いです。

※これ重要です。

ヤフーショッピングでは統計で揃う資料が少ないですが、

私のストアでは約半数が商品ページからの流入となっています。

欲しい商品をキーワード検索

→出てきた中から商品選択

→入店

ということです。

さらに、重要なのは商品を検索して来た方の多くは、

そのまま離脱していきます。

※これも重要です。

欲しい商品が決まっているのであればあるほど、

多くのお店を検討するので、どれだけトップページを作り込んでも、

そこまで来てくれない方が多いのです。

(このへんの対策もいずれ記載します)

どれだけトップページの充実は重要ですが、

それに打ち込むあまり他がおろそかになるのは、

問題なわけです。

ストアを作っていく順番

あくまで私の結論です。

必ずしも正しいとは思いませんが、

今までの結果から出した答えです。

1、カテゴリーページをざっくり作る

2、商品ページをざっくり作る 

3、トップページをざっくり作る

4、数字に問題のある箇所を特定し、作り込む

この手順で、作っていくと早いうちから成果が上がる可能性が高いです。

重要なのは「ざっくり」です。

どれだけ作り込もうが、結果が出るわけではありません。

やってみないと分からない点も多いので、

まずは重要なところを大雑把に作り、数値を軸に構築していくのがベストです。

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