(ヤフーショッピング) 商品数は多いほうが良いのか?

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商品数は少なくして、その分説明をしっかり書く!

それとも商品数を多くして、浅く広く売っていく!

どちらが良いのでしょうか?

おはようございます。

そろそろブログも充実させたいのですが、

記事を書き続けているだけになっています笑

「こんなコンテンツを増やして欲しい!」

といった何かご提案を頂けると、とても嬉しいです!

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それでは本題にうつります!

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商品数は多いほうが良いの?

結論:多いほうが良いです。

ということで増やしましょう。

AKB48の戦略として、

アイドルが48人いることにあります。

(実際はもっといる)

そのコンセプトに48人いたら、

誰か一人はお気に入り(タイプ)がいるでしょう、

と秋元さんがおっしゃってました。

そして、そのお気に入りが派生して、

あの人も結構いい!

この人も頑張っている!

とだんだんグループ全体を好きになっていく、

そんな構図です。

ネットショップにも同様のことが言えます。

大事なのはふるい落とし

まもなく高校野球が開幕します。

プロ野球もシーズン中盤にさしかかっています。

プロはもちろん、強豪校は全国の野球エリートをスカウトし、

自分のチームに入れます。

また、その中で期待通りに活躍する選手、

あるいは期待は薄かったけども活躍する選手、

その逆もあります。

「商品も何が当たるかわかりません!」

※これ重要です

商品をまずは店頭に並べてみて、

人気商品、不人気商品と精査する必要があります。

「おれはこの商品にかけているんだ!!」

という決意が無ければ商品数は多くしてください。

検索流入・アクセス数・転換率

商品数が多くなると、

様々なデータが入手できます。

検索流入・・・何のキーワードでショップに入店したか

アクセス・・・ぺーじ毎の見られた回数

転換率 ・・・購入にいたる確率

検索流入が多い商品

→お店の入り口、たとえ利益率が低くても置いておく必要がある。

また、Amazonで販売されていない商品であれば、Amazonで新規出品で売れる可能性高い。

アクセスが多い商品

→検索流入が多い商品、もしくはストア検索で入ってくる商品。

一番見られる可能性が高く、看板商品となりえます。

商品ページを見直して、購入しやすい体制にします。

転換率が高い商品

→競合が少ないorいない可能性があります。

他販路でも販売を検討しましょう。

これらのデータは財産となります。

商品数が多ければ多いほど、データ量も変わってきます。

実際にどれくらいアクセスが違うの?

商品数が多いとデータが集まりやすいですが、

それ以前にお客様が増えます。

ですので、売上増加が見込めます。

私は3店舗ストアを持っていますが、

商品数とアクセス数の比率はだいたい同じです。

メインストアは600商品なので、

2015年9月までには1200商品まで増やします。

どの程度変わるかはまた報告いたします。

商品数増やすって言っても、在庫が増えちゃうじゃん…

Amazon販売をしていくとなると、

商品数増加=在庫増加です。

しかし、カラーミー、ヤフーショッピング、楽天などの

モール媒体は違います。

3つほど在庫がなくても使える戦術があるので、

ぜひ参考にしてください。メリット・デメリットを記載しますが、

共通して「在庫リスクがない」は当たり前なので記載しません。

無在庫

商品が売れた段階で発注をかける手法

メリット:

仕組化すると大幅な売上増、利益増へとつながる。

デメリット:

仕入れができなかった時にキャンセルとなる。

仕組をしっかりしないと、送料負けすることがある。

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売り切れ

商品は置いておくが、売り切れ。買えない状態にしておく

メリット :

上手くやると売り切れページから他商品へと誘導ができる。

デメリット:

売り切れが多いと、ストアのイメージが悪くなる。

購入できないアクセスが増えると、転換率が落ち、データが不正確に。

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他販路仕入

Amazon、ヤフオクで売っている商品を並べる、売れたら代理購入を取る

メリット :

商品数は無限に増やせる。

海外仕入れよりも品質は良い。

商品到着まで早い。

デメリット:

お客様が他でその商品を見た時(価格差)に不信感となる。

値上がり、在庫切れなどに対処できない。

そのまま送る場合は、箱がAmazon。また、自宅へと発送し、再度送り場合は送料かかる。

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この3つの手法があります。

どれも一長一短です。

自分にあった手法をとりましょう。

本日は以上となります!

商品数を増やすのは重要です。

ビジネスもなんでもそうですが、

まずは量をこなして、質を高める。

ネットショップも同じ理屈です。

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